<内容>
倦怠期を迎えたジェームズは、ある日自動車事故を目撃し、思わぬ性的興奮を得てしまう。新たなエクスタシーをしってしまった彼は、同じように快感を得てしまった事故の生き残りの未亡人や、妻キャサリンともども“車とエクスタシーの融合”を研究する集会に参加し、危険な世界に足を踏み入れて行く…。
<見どころ>
独自の芸術感を持つ映画作家として知られるデヴィッド・クローネンバーグ監督が描く、アブノーマルな世界。全編の8割はSEXシーンで構成され、カンヌ国際映画祭でも賛否両論となった話題作。
<受賞歴>
1996年カンヌ国際映画祭審査員特別賞