<内容>
モンタナ州の片田舎からロデオ大会に出場するためにアリゾナにやってきたボー(ドン・マレー)は、仲間のヴァージル(アーサー・オコンネル)に女を作れと言われ、“天使”を探すと豪語する。そして、酒場で働くシェリー(マリリン・モンロー)と出会う。スターを夢見る彼女は客の前で歌を歌っていた。女性の扱いを知らない純情なボーは、理想の女を見つけたとばかり強引にアタックし、結婚の約束を取り付けたと思いこむ。一方のシェリーは困り果て…。
<見どころ>
ウィリアム・インジ原作、ジョシュア・ローガン監督という「ピクニック」のコンビによるブロードウェイ・コメディの映画化。「ナイアガラ」「七年目の浮気」で人気絶頂期にあったマリリン・モンローが、ハリウッドを離れアクターズ・スタジオでリー・ストラスバーグの指導を受けて主演した作品。彼女の演技は絶賛された。
<受賞歴>