<内容>
三宅しのぶ、17歳。勉強は苦手、好きな先輩にはなかなか気持ちが伝わらないし、天文部の仕事もやらなければいけない。こんな平凡な毎日だが、青春まっただ中、やっぱり仲間とふざけあったりしている毎日は楽しいし、ずっとこのまま17歳が続けばいいと思っていた。だが、最近は何か違和感を感じていた。前に見た風景、よく似たできごと。この気持ちは一体何なんだろうか…。
<見どころ>
監督・脚本・撮影・編集は、女性4人のユニット「池」。出演者たちが皆、少女マンガの登場人物のようでメリハリが効いており、役者たちも活き活きとした表情で素晴らしい。
<受賞歴>
「PFFアワード2004」企画賞(TBS賞)、観客賞