<内容>
クリスマス・イヴの夜。メトロポリタン殺人課の刑事ユーアン(ヤコブ・エクルンド)は、偶然宝石強盗現場を目撃する。犯人は女性とその娘を人質にするが、ユーアンは犯人の1人を射殺し、無事人質を助けた。残りの犯人は逃走したが、現場にいた目撃者の証言をもとに、犯人を捜し出せるはずだった。その場にいた目撃者の情報では、犯人は前科のあるガウトだったが、翌日以降は全員がガウトではないと証言。ユーアンは、犯人たちが目撃者を脅していると感じたが、証拠がない。孤立無援のユーアンはたったひとりで犯人を追うが…。
<見どころ>
追いつめられた刑事と犯人の壮絶な戦いを描いたポリスアクション。本国スウェーデンでは公開当時大ヒットを記録した。
<受賞歴>