<内容>
第2次大戦中、ナチス占領下のフランス。密告されてゲシュタポに捕まった対独抵抗運動の学者ジェルビエは、処刑寸前に脱走してマルセイユのレジスタンス・グループにかくまってもらい、彼らと一緒に裏切り者の始末をする。そのころパリではジャン・フランソワやマチルドが運動を続けており、その後、パリに潜入したジェルビエは、ジャン・フランソワの兄からロンドンのド・ゴールと合流するように命令される…。
<見どころ>
監督ジャン=ピエール・メルヴィルがレジスタンスとして命をかけた人々のぎりぎりの行動を息詰まるように描いた名作。
<受賞歴>