<内容>
1940年6月、フランス・パリ。第2次大戦で夫を亡くした教師のオディール(エマニュエル・ベアール)は2人の子供とナチス・ドイツ軍の侵攻から逃れる途中、車が爆撃に見舞われてしまう。一緒に避難していた人々が次々と死んでいく中、オディールたちは不思議な魅力を秘めた17歳の青年イヴァン(ギャスパー・ウリエル)に助けられる。ミステリアスなイヴァンの導きで辿り着いた森の奥の屋敷で4人は避難生活を送ることになる。
<見どころ>
監督は「野性の葦」のアンドレ・テシネ。「美しき諍い女」のエマニュエル・ベアールが理性と本能の狭間で葛藤するヒロイン役に。共演はフランスの新星ギャスパー・ウリエル。
<受賞歴>