<内容>
2003年、フランス南西部。ある修道院遺跡で学生たちによる発掘調査が進められていた。彼らは14世紀の地層から、現代の製品としか思えないメガネのレンズと“Help Me”と書かれたメモを発見。発掘プロジェクトのリーダーで、スポンサー企業ITCを訪ねたまま行方不明になったジョンストン教授(ビリー・コノリー)の息子クリス(ポール・ウォーカー)は、ITCの社長から衝撃の事実を知らされる。ITC
が極秘に開発した時空間転送装置で教授は14世紀フランスに転送され、現地で消息を絶ってしまったというのだ。クリスは、仲間とともに父の行方を追い1357年へタイムスリップ。しかしそこは“英仏百年戦争”の真っ只中だった…。
<見どころ>
マイケル・クライトンのベストセラー小説を映画化。
<受賞歴>