<内容>
1971年、ルイジアナ州ポーク基地。ベトナム戦争が泥沼化していく中、新兵たちはここで訓練を積み、最後に“タイガーランド”と呼ばれる地で一週間におよぶ実践さながらの訓練を経て戦地ベトナムへと送られる。この新兵たちの中に、公然と反戦を口にするボズ(コリン・ファレル)がいた。彼は抜け道を利用して、苦しんでいる仲間たちを除隊へと導く一方、優秀な兵隊でもあった…。
<見どころ>
「オペラ座の怪人」「8mm」のジョエル・シューマッカー監督がベトナム戦争出兵を目前に、反戦を訴える一人の青年と、彼に影響を受けた若者たちの心の軌跡を描いた人間ドラマ。
<受賞歴>