<内容>
出版業者ジョージ(ジーン・ワイルダー)は、ロスからシカゴに向かう特急列車・シルバークリーク号に乗り、隣のコンパートメントの美女ヒリー(ジル・クレイバーグ)と知り合う。彼女は美術史家シュライナー教授の秘書だった。教授は、美術品の贋作売買組織のギャング、ロジャー(パトリック・マクグーハン)一味の証拠をつかんだために、車中で殺害されてしまう。セールスマンを装うFBI捜査官スイート(ネッド・ビーティ)も殺され、ヒリーを守ろうとするジョージもまた命を狙われるが…。
<見どころ>
大がかりな組織の陰謀に巻き込まれた主人公の冒険を描く、痛快娯楽大作。音楽はヘンリー・マンシーニ。
<受賞歴>