<内容>
荒れた大邸宅。新聞王ケーン(オーソン・ウェルズ)が、“バラの蕾”という謎の言葉を残して孤独のうちに死んだ。ケーンをめぐる賛否の声が渦巻く中、新聞記者のトンプソン(ウィリアム・アランド)は、その言葉の真の意味を求めて、生前のケーンに関わる人々を取材する…。
<見どころ>
製作・脚本・監督・主演のオーソン・ウェルズが25歳で発表した処女作にして、アメリカ映画史上不朽の名作。見事なカメラワークと演出によって、様々な人物の証言から一人の男の実像が赤裸々に浮かび上がる。
<受賞歴>
1941年度 アカデミー賞 脚本賞
<2008年11月の放送予定>
11月7日 13:00
11月8日 6:00
11月17日 11:00