<内容>
チャーリー・チャップリン、ハロルド・ロイドと並んでサイレント三大喜劇王と呼ばれるバスター・キートンが出演した、初期の短編映画集。キートンが映画界入りした1917年から1920年までの間に、監督・主演アーバックル、助演キートンのコンビで数々のスラップスティック・コメディーが生み出された。
<見どころ>
キートンにとって映画の師匠であり、偉大なる先輩であり、“生涯最高の親友”であるアーバックル。キートンの映画デビュー以来3年続いた、監督・主演アーバックル、助演キートンのコンビはますます快調、息もぴったりのアクションがシナリオを超えた面白さを生み出している。アーバックル演じる主人公ファッティ(デブ君)の飼い犬の名演技も乞うご期待。
永らくフィルムが見つからず幻とされていた「コック」の他、1918-1919年製作の「初舞台」「田舎者」「自動車屋」を収録。
テレビ初放送作品。
<受賞歴>