<内容>
1999年4月20日、コロラド州の小さな町で2人の高校生は朝6時からボウリングを楽しんでいた。その後、いつものように登校した彼らは、校内で銃を乱射し13人を殺害したのち、自殺した。
なぜこの事件は起きたのか?なぜアメリカで銃犯罪が多発するのか?全米ライフル協会長、弾丸を販売するスーパーなどに対して、アポなし突撃取材を敢行し、問題の核心に迫る。
<見どころ>
世界を震撼させた“コロンバイン高校銃乱射事件”を足掛かりに、ジャーナリスト、マイケル・ムーアがアメリカ銃社会を鋭く批判するドキュメンタリー。カンヌ国際映画祭で大絶賛を受け、本作を讃えるために急遽つくられた「55周年記念特別賞」が贈られた。
<受賞歴>
2002年度 アカデミー賞 長編ドキュメンタリー賞 受賞
2002年 カンヌ国際映画祭55周年特別賞 受賞