華氏911

<内容>
2000年米大統領選挙。激戦の末ゴア候補を抑えてジョージ・W・ブッシュは大統領に就任した。その8ヶ月後に9.11米国同時多発テロ事件が発生する。―テロは予見できなかったのか?なぜ真犯人ビンラディンを捕まえないのか?関係の無いイラクを攻撃した理由は?―豊富な記録映像をもとに、ブッシュ政権の独善的対応を暴く。

<見どころ>
ユーモアを交えながら、鋭い視点で現代社会に警鐘を鳴らすマイケル・ムーア監督。ブッシュ大統領の再選を阻止するために、彼の大統領としての資質を問い直すドキュメンタリーを制作した。アメリカでは公開前から議論の的となったが、カンヌ映画祭では絶賛の嵐、みごとパルム・ドールに輝いた。

<受賞歴>
2004年 カンヌ国際映画祭 パルム・ドール/2004年 N.Y.批評家協会賞 ドキュメンタリー賞

□原題/英語題
Fahrenheit 9/11/

□製作年
2004

□製作国
アメリカ

□上映時間
125

□監督
マイケル・ムーア

□出演
マイケル・ムーア,ジョージ・W・ブッシュ(記録映像)
□音声
ステレオ

□フォーマット
スタンダード

□カラー
カラー

□言語
英語