夏の遊び

<内容>
ストックホルム・オペラ座のバレリーナのマリーには同棲中の恋人ダヴィッドがいる。彼女は、些細なことで言い合いになる彼との愛に自信がもてずにいた。
そんなマリーの元に届いた小包。中に入っていたのは初恋の人ヘンリックの日記だった。13年前に彼と過ごした思い出のサマーハウスに向かうマリーに、あの夏の日々が甦る。両親のいないマリーとヘンリックは意気投合し、すぐに恋に落ちた。しかしヘンリックは事故で命を落としてしまう。それ以来、ヘンリックへの愛はマリーの中に今も生き続けていたのだが…。

<見どころ>
イングマール・ベルイマンが学生時代に書いた小説「マリー」を自ら脚色して映画化。ベルイマンが自身の作品の中で一番好きだという作品で、グンナール・フィッシェルのカメラが北欧のきらめく夏を映し出す。

<受賞歴>

□原題/英語題
Sommarlek/Summerplay

□製作年
1951

□製作国
スウェーデン

□上映時間
94

□監督
イングマール・ベルイマン

□出演
マイ=ブリット・ニルソン、ビルイェル・マルムステーン、アリフ・シェリーン、イェーオルイ・フンククヴィスト
□音声
モノラル

□フォーマット
スタンダード

□カラー
モノクロ

□言語
スウェーデン語