<内容> 1827年、白人青年ジェイコブ・ウィーラーは、有名な山男のジェデッドアイア・スミスに憧れ、彼の率いるカリフォルニア探検隊に加わる。一方、ラコタ族の若き聖人“バッファローの寵児”は、やがて来る種族の危機を予知し、未然に防ぐ策を求めて一人旅に出る。彼の妹“雷の心”の窮地をジェイコブが救ったことから、二人は結婚する。以後、ラコタ族とウィーラー一家は三代に渡って密接に絡み合って行く。
<見どころ> スティーヴン・スピルバーグとドリームワークス社プロデュースのTVシリーズ。アメリカ史で最も劇的な、西部開拓時代を舞台にした大河ドラマ。白人と先住民双方の視点で、戦いと近代化の歴史を描く。エミー賞2部門受賞。
<受賞歴>