<内容> ジェイコブは妻の“雷の心”とヴァージニアに帰郷したが、再び弟ジェスロたちと西部へと旅立つ。途中、幌馬車隊と合流してカリフォルニアを目指した。長く険しい道中、事故や先住民の来襲で多くの命が失われ、ジェイコブも大怪我のため一人隊を離れた。先住民の間でも争いが頻発していた。白人に追従する者、頑なに伝統を守る者。ラコタ族は銃撃を受けながらも、“精霊の導き”を信じていた。
<見どころ> スティーヴン・スピルバーグとドリームワークス社プロデュースのTVシリーズ。アメリカ史で最も劇的な、西部開拓時代を舞台にした大河ドラマ。白人と先住民双方の視点で、戦いと近代化の歴史を描く。エミー賞2部門受賞。
<受賞歴>