家庭

<内容>
クリスティーヌとの間に男の子をもうけ、順風満帆に思えたアントワーヌの結婚生活。転職したアメリカ企業で日本人の社長令嬢キョーコに出会い、彼女のエキゾチックな魅力に惹かれてしまう。やがてクリスティーヌはアントワーヌの浮気に気付き、二人の結婚生活は危機を迎える…。

<見どころ>
アントワーヌ・ドワネルを主人公にしたフランソワ・トリュフォー監督の自伝的シリーズ第4作。滑稽な日本人女性の描写をトリュフォー自身も認めているが、それを補って余りある、ほのぼのとしたユーモア、奇妙なアパートの住人たちの描写などの魅力が詰まっている。

<受賞歴>

□原題/英語題
Domicile conjugal/Bed And Board

□製作年
1970

□製作国
フランス

□上映時間
99

□監督
フランソワ・トリュフォー

□出演
ジャン=ピエール・レオー,クロード・ジャド,松本弘子,クレール・デュアメル
□音声
モノラル

□フォーマット
ビスタ

□カラー
カラー

□言語
フランス語