<内容>
伝説となったハリウッドスターの真の姿を、知られざる逸話や出演作品の名シーンを交えながら追想する。
<見どころ>
1893年ルーマニア生まれのエドワード・G・ロビンソンは10才の時に渡米、アメリカン・ドリームを実現しスターとなる。大学で演劇を学びながら8ヶ国語をマスターしたロビンソンは、多くのチャンスに恵まれ舞台で活躍する。トーキー映画の初期から映画にも意欲的に出演し、1930年「犯罪王リコ」、1948年「キー・ラーゴ」などのギャングやタフガイ役で絶賛を浴びる。アカデミー賞受賞経験はなかったが、長年の功績を讃えて1973年アカデミー名誉賞が贈られた。
CS初放送作品。
本編はモノラル(英語・日本語の二ヶ国語放送)作品です。
<受賞歴>