ヒッチコック・アワー #1:13日は金曜日

<内容>
デュークは腕の立つギャンブラー。彼は儲けた金で裕福に暮らし、弟の大学進学の援助もしていた。一方、妻のアリスは彼がそんな生活から足を洗うことを望んでいた。彼女の必死の頼みに、二度とギャンブルをしないことを誓うデュークだったが、実は彼の弟もギャンブルで生計を立てていることを知り……。  名優ギグ・ヤングが愛する妻や弟を援助するギャンブラー役をストイックに演じ、ロバート・レッドフォードが客演。モダン・ジャズをBGMにハードボイルドを意識したつくりも素晴らしく、ラストのヒッチコックのとぼけた皮肉なコメントも効いている。

<見どころ>
サスペンスの巨匠アルフレッド・ヒッチコックがホスト役を務める伝説のTV番組。前身である30分番組「ヒッチコック劇場」(1955~62)の好評を受け番組を60分に拡大して、より見ごたえのある内容となった本シリーズ。日本では1963年にTV放映された懐かしい海外TVドラマです。リチャード・マシスンら有名ミステリー作家の書き下ろし作品を、ヒッチコック本人のほか、シドニー・ポラックらが演出し、ロバート・レッドフォードやピーター・フォークなど豪華ゲストも出演。そして、なんといっても美女好みのヒッチコック。ジョーン・フォンテーン、ジェーン・マンスフィールドら金髪美女がお色気たっぷりに登場します。

<受賞歴>

□原題/英語題
The Alfred Hitchcock Hour #1: A Piece of the Action/

□製作年
1962

□製作国
アメリカ

□上映時間

□監督
バーナード・ジラード

□出演
ギグ・ヤング,ジーン・エヴァンス,ロバート・レッドフォード,アルフレッド・ヒッチコック(ストーリー・テラー)
□音声
バイリンガル

□フォーマット
スタンダード

□カラー
モノクロ

□言語
日本語/英語