ヒッチコック・アワー #4:ひき逃げを見た

<内容>
スポーツカーとバイクの衝突事故の目撃者5人全員が“車は一時停止しなかった”と証言した。被疑者の推理作家バーンズは、自らの弁護人となって法廷に出向く。目撃者各々の過去や心理状態を露呈し、次々と証言の不確かさを証明する。しかし、彼は何故か自ら事故について証言することを拒むのだ。

<見どころ>
人気サスペンス・TVドラマ「ヒッチコック劇場」に続く第2シリーズ。ヒッチコック自身がナビゲーターとして番組の冒頭と中盤、ラストに登場する。シリーズ中、唯一のヒッチコック監督作。『ハリーの災難』のジョン・フォーサイスが機知に富んだ主人公を好演。原作はケンブリッジ大を卒業後法曹家として活動しながら推理小説を書いたヘンリー・セシル。脚本はフレデリック・ブラウンと並ぶ短編ミステリの名手、ヘンリー・スレッサーが担当。
吹替も豪華で、主人公マイクを横森久、友人の弁護士を田口計、判事は小松方正が担当している。ヒッチコックは三島雅夫。

本編はモノラル(英語・日本語の二カ国語放送)作品です。
KDDI Movie Splash、4th Mediaに関しては、日本語放送のみとなります。ご了承下さい。

<受賞歴>

□原題/英語題
The Alfred Hitchcock Hour #4: I saw the Whole Thing/

□製作年
1962

□製作国
アメリカ

□上映時間
53

□監督
アルフレッド・ヒッチコック

□出演
ジョン・フォーサイス,ケント・スミス,ジョン・フィードラー,アルフレッド・ヒッチコック(ストーリーテラー)
□音声
バイリンガル

□フォーマット
スタンダード

□カラー
モノクロ

□言語
日本語/英語