ヒッチコック・アワー#23:呪われた訪問者

<内容>
ルイーズ(ジーナ・ローランズ)はブランドン(ナンシー・ケリー)と名乗る女性に自宅の空き部屋を貸すことにした。ルイーズは子供好きで親切なブランドンに初め好感を持つが、彼女が7ヶ月児の息子ロニーを無断で自室や外に連れ出す様を見て、不信感を募らせて行く。悪い予感は的中し…。

<見どころ>
人気サスペンス・TVドラマ「ヒッチコック劇場」に続く第2シリーズ。ヒッチコック自身がナビゲーターとして番組の冒頭と中盤、ラストに登場する。豪華なスタッフ・キャストも見もので、マーヴィン・ルロイ監督のサイコ・スリラージャンルの先駆「悪い種子(たね)」で、娘が殺人鬼ではないかと怯える主婦を好演したナンシー・ケリーが、ここではジーナ・ローランズを脅かす中年女に扮し出色。原作は英国の女流ミステリー作家シーリア・フレムリンの小説。

本編はモノラル(英語・日本語の二カ国語放送)作品です。
KDDI Movie Splash、4th Mediaに関しては、日本語放送のみとなります。ご了承下さい。

<受賞歴>

□原題/英語題
The Alfred Hitchcock Hour #23: The Lonely Hours/

□製作年
1963

□製作国
アメリカ

□上映時間
53

□監督
ジャック・スマイト

□出演
アルフレッド・ヒッチコック,ナンシー・ケリー,ジーナ・ローランズ,ファニタ・ムーア
□音声
バイリンガル

□フォーマット
スタンダード

□カラー
モノクロ

□言語
日本語/英語