ヒッチコック・アワー#24:償い

<内容>
ピクニックに出かけたジョージは、水着姿の美女ローラを見て、欲望を抑え切れずに襲いかかった。拒絶するローラと揉み合ううちに、ジョージは彼女を殺してしまう。しかし、普段から素行の悪いJJに殺人容疑がかけられ、形だけの裁判が行われた。皮肉にもジョージが陪審員を務めることになり…。

<見どころ>
人気サスペンス・TVドラマ「ヒッチコック劇場」に続く第2シリーズ。ヒッチコック自身がナビゲーターとして番組の冒頭と中盤、ラストに登場する。豪華なスタッフ・キャストも見もので、『羊頭狗肉』などの翻訳があるフランスのミステリー作家フランシス・ディドロの小説を、社会派サスペンスの傑作「チャイナ・シンドローム」で監督を務めたジェームズ・ブリッジスが脚色した。ヒッチコックの声は三島雅夫が担当している。

本編はモノラル(英語・日本語の二カ国語放送)作品です。
KDDI Movie Splash、4th Mediaに関しては、日本語放送のみとなります。ご了承下さい。

<受賞歴>

□原題/英語題
The Alfred Hitchcock Hour #24: The Star Juror/

□製作年
1963

□製作国
アメリカ

□上映時間
53

□監督
ハーシェル・ドーハーティ

□出演
アルフレッド・ヒッチコック,ディーン・ジャガー,ベティ・フィールド,ウィル・ハッチンス
□音声
バイリンガル

□フォーマット
スタンダード

□カラー
モノクロ

□言語
日本語/英語