<内容>
原始時代。部族から追放された岩山族の青年ツマクは、恐竜や猿人がうごめく危険な世界に旅立つ。旅の途中で、ツマクは海辺に住むシェル族の美しい娘ロアナと出会い、恋に落ちた。死闘の末、巨大海亀の攻撃からロアクを救ったことで、ツマクはシェル族に迎え入れられた。しかし諍いを起こしたツマクは部族を追放され、ロアクとともに故郷に帰る。そこでは兄サカナとの権力争いが待っていた。
<見どころ>
巨匠レイ・ハリーハウゼンがダイナメーションを手掛けた恐竜映画の原点。セリフはほとんどなく、ボディ・ランゲージでストーリーが展開する。ロアナ役のラクエル・ウェルチのセクシーな皮ビキニ姿が何とも魅力的。
<受賞歴>