<内容>
マフィアの組織で働く会計士一家が裏切りの制裁を受け、皆殺しにされた。ただ一人生き残った少年フィルは、マフィアにとって都合の悪い秘密が書かれた手帳を持ち、隣人グロリア(ジーナ・ローランズ)のもとへ。子ども嫌いで荒々しい性格のグロリアにとってフィルはやっかいな存在でしかなかったが、だんだん母性本能が芽生え命をかけてフィルを守ろうとする…。
<見どころ>
「レオン」の元ネタにもなったと言われるハードボイルド・アクション。監督のジョン・カサヴェテスの妻、ジーナ・ローランズがタフな女を熱演する。感動のラストシーンも必見。
<受賞歴>
1980年ヴェネチア国際映画祭金獅子賞