<内容> 親が決めた結婚に従うことが出来ない財閥の一人娘パンは、傷心を癒すために訪れた故郷の農村で、測量技師のクーと出会う。パンは彼の純粋さに惹かれ、日々恋心を募らせてゆく。しかし、結婚を目前にした彼女は誰にも告げることなく村を立ち去ることに。数日後、台北へ戻ったクーは、立ち寄った先で偶然パンの挙式に出くわしてしまう。事態のつかめぬクーは、パンに詰め寄り式場はパニックとなるが…。
<見どころ> ホウ・シャオシェン監督の記念すべきデビュー作。
<受賞歴>