<内容> 村の小学校の臨時教員として、台北から一人の青年がやって来た。教室は3人の腕白坊主たちを先頭に、個性豊かな子供たちでいつもにぎやかだった。ある日、先生は電気で川の魚を獲る男を見かけ、違法行為だと注意した。実は、この男は優等生ジョーの父親なのだ。悩んだジョーは妹と家を出て…。
<見どころ> ホウ・シャオシェンの長編第三作。村の小学校に新任の先生(ケニー・ビー)がやって来た。熱血先生と元気いっぱいの子供たちの心の交流を描く、ノスタルジック・ムービー。主役は何と言っても、見渡す限り緑が広がる中でのびのびと走り回る子供たち。日々の暮らしの中の笑いと感動の大切さを思い出させてくれる。
<受賞歴>