<内容>
ハリウッドのスター俳優や有名監督を招き、アクターズ・スタジオの永久会員兼副学長であるジェームズ・リプトンの司会で彼らのキャリアを振り返るインタビュー番組。リプトンの豊富な知識に基づいた鋭い質問や会場に集まった学生との質疑応答も見どころの一つ。
<見どころ>
1976年「キャリー」の主演で圧倒的存在感を見せ、1980年には「歌え!ロレッタ愛のために」で見事、アカデミー賞主演女優賞に輝いたシシー・スペイセクがゲスト。2001年「イン・ザ・ベッドルーム」でも迫真の演技を見せた彼女だが、シンガーを目指した十代、美術監督の夫、ジャック・フィクスとの出会いのエピソードやタップ・ダンスも披露する。
<受賞歴>