<内容>
ニューヨークに暮らす、ユダヤ教のラビ、ジェイクとカトリック神父のブライアンは、宗教を越えた友情で結ばれた幼なじみ。二人の説教は型破りでユニーク、それぞれの教区で信者たちに絶大な人気を得ていた。16年ぶりにもうひとりの幼馴染・アナから連絡を受け、NYで再会することになった。ますます美しく輝く憧れのアナに、二人はゾッコンだが、ラビと神父という立場に恋の行く手を阻まれる…。
<見どころ>
実力派俳優エドワード・ノートンが初めて監督に挑戦し、出演もしているロマンチック・コメディ。アナ役のジェナ・エルフマンは、NHKでも放送されたTVドラマ「ダーマ&グレッグ」で大ブレイク。本作でも自分に正直な魅力的な女性を演じている。
<受賞歴>
2000年東京国際映画祭最優秀脚本賞