<内容>
伝説となったハリウッド・スターの真の姿を、知られざる逸話や出演作品の名シーンを交えながら追想する。
<見どころ>
すみれ色の瞳を持つ美貌のオスカー女優、リズことエリザベス・テイラー。10才で映画界入りしたエリザベスは、「家路」、「緑園の天使」などの少女役を経て、完璧な美貌と確かな演技力で人々を魅了し、ドル箱スタートなる。「バタフィールド8」(1960)、「バージニア・ウルフなんかこわくない」(1966)ではアカデミー主演女優賞に輝いた。1963年の「クレオパトラ」の出演料は、当時最高額の100万ドルといわれた。各界の大物たちとの結婚・離婚騒動でも、常に世間を賑わせた。近年はエイズ撲滅のための慈善活動にも積極的に取り組んでいる。
本編はモノラル(英語・日本語の二カ国語放送)作品です。
KDDI Movie Splash、4th Mediaに関しては、日本語放送のみとなります。ご了承下さい。
<受賞歴>