ファイナル・カット

<内容>
近未来社会。生前に脳に記録チップを埋め込み、死後記憶を編集し追悼上映することが流行していた。故人の生涯が記録された“ゾーイ・チップ”の記録は、他人に見せるためには編集が必要不可欠。アランは他者のどんな不道徳な映像でも気にせず直視できる性格から、隠れた悪事や性癖など、裏の顔を持つ顧客から重宝がられていた。ある時アランは編集中の映像の中に、幼い日に一緒に遊んでいた際、事故で命を落とした友人ルイスの姿を見つける…。

<見どころ>
1977年生まれのオマー・ナイーム監督のデビュー作。名優ロビン・ウィリアムズがシリアスな側面の演技を披露している。

<受賞歴>

□原題/英語題
The Final Cut/

□製作年
2004

□製作国
カナダ=ドイツ

□上映時間
97

□監督
オマー・ナイーム

□出演
ロビン・ウィリアムズ、ミラ・ソルヴィーノ、ジム・カヴィーゼル、ミミ・カジク
□音声
ステレオ

□フォーマット
シネスコ

□カラー
カラー

□言語
英語