ドクトル・マブゼ

(c)2003 Friedrich-Wilhelm-Murnau-Stiftung World Sales:Transit Film

<内容>
第一次大戦直後のドイツ。賭博場の周辺では奇怪な事件が続いていた。凄腕検事のフォン・ヴェンクは、精神科医マブゼ博士が一連の事件の首謀者であることを突き止めた。ドクトル・マブゼは検事を消し去るために、次々と罠を仕掛ける。

<見どころ>
催眠術で巧みに人々を操り、悪徳行為を重ねる博士マブゼ。悪魔の企みの行く末は…。ドイツ表現主義の巨匠フリッツ・ラングの怪しくも魅惑的な暗黒スペクタクル。
当時の人気連載小説をもとに、1922年に二部作として製作された長編サイレント作品。
前代未聞のスリリングな犯罪ドラマに世界中が熱狂した。1932年と1960年に制作された「怪人マブゼ博士」(いずれも同タイトル)の二作は、フリッツ・ラングによる続編的な作品である。

<受賞歴>
 
<2008年1月の放送予定>
1月7日 7:30

<2007年12月の放送予定>
12月10日 25:50
12月21日 9:00

□原題/英語題
Dr.Mabuse, der Spieler./

□製作年
1922

□製作国
ドイツ

□上映時間
273

□監督
フリッツ・ラング

□出演
ルドルフ・クライン=ロッゲ、ベルンハルト・ゲッケ、ゲオルク・ヨーン、アウド・エゲーデ=ニッセン
□音声
ステレオ

□フォーマット
スタンダード

□カラー
モノクロ

□言語
サイレント(ドイツ語)