モダン・タイムス<デジタル・リマスター版>

<内容>
工場で働くチャーリーは、スパナを両手に次々と送られてくるベルトコンベアーの部品にネジを締めていた。ところが絶え間なく運ばれてくる部品を見ている内に、段々頭がおかしくなっていった。手の動きが止まらなくなってしまい、病院に送られてしまう。退院すると仕事はクビとなってしまい、チャーリーは町をさまよう…。

<見どころ>
彼が機械文明に対して痛烈な諷刺を持って描いた傑作。またこの作品が製作された1938年と言えば、世界のほとんどがトーキー化していたが、彼はそんな中でもキャバレーのシーンで口からでまかせに歌う“ティティナ”以外一言もセリフを喋らず、かたくなに動きと映像だけでこのテーマを訴えた。

<受賞歴>

□原題/英語題
Modern Times/

□製作年
1936

□製作国
アメリカ

□上映時間
85

□監督
チャールズ・チャップリン

□出演
チャールズ・チャップリン、ポーレット・ゴダード、チェスター・コンクリン、ヘンリー・バーグマン
□音声
モノラル

□フォーマット
スタンダード

□カラー
モノクロ

□言語
英語