シュザンヌの生き方

<内容>
大学生のベルトランがカフェで休んでいると、隣りのテーブルにシュザンヌという女の子が座る。ベルトランの友人、ギョームは早速彼女に声をかけはじめた。シュザンヌは昼間は働き、夜は語学を学ぶ地味な女の子。女たらしのギョームはやがてシュザンヌに飽き、それが理解できない彼女は、相談相手のベルトランに付きまとうのだが。

<見どころ>
エリック・ロメール監督の初期中編で、“6つの教訓話”シリーズの第2作目。製作は、第1作目でも主演・製作を務めたバルベ・シュローデル(バーベット・シュローダー)。
その後のロメール作品を予感させる一作。

<受賞歴>

□原題/英語題
La carriere de Suzanne/Suzanne's Career

□製作年
1963

□製作国
フランス

□上映時間
55

□監督
エリック・ロメール

□出演
カトリーヌ・セー、フィリップ・ブーゼン、クリスチャン・シャリエール
□音声
モノラル

□フォーマット
スタンダード

□カラー
モノクロ

□言語
フランス語