<内容>
大学生のベルトランがカフェで休んでいると、隣りのテーブルにシュザンヌという女の子が座る。ベルトランの友人、ギョームは早速彼女に声をかけはじめた。シュザンヌは昼間は働き、夜は語学を学ぶ地味な女の子。女たらしのギョームはやがてシュザンヌに飽き、それが理解できない彼女は、相談相手のベルトランに付きまとうのだが。
<見どころ>
エリック・ロメール監督の初期中編で、“6つの教訓話”シリーズの第2作目。製作は、第1作目でも主演・製作を務めたバルベ・シュローデル(バーベット・シュローダー)。
その後のロメール作品を予感させる一作。
<受賞歴>