<内容>
精神を患った天才数学者の父(アンソニー・ホプキンス)を亡くし、生きる気力を失ったキャサリン(グウィネス・パルトロウ)。彼女のもとにハル(ジェイク・ギレンホール)が訪れる。そこで、キャサリンはハルに衝撃的な事実を告げる…。
<見どころ>
ピューリッツァー賞、トニー賞など数々の賞に輝いた戯曲を、「恋におちたシェイクスピア」(1998年アカデミー賞7部門受賞)のジョン・マッデン監督が完全映画化。アンソニー・ホプキンスの存在感、グウィネス・パルトロウの強さと脆さを併せ持つ繊細な演技力など、実力派俳優の演技が見どころ。キャサリンの自己再生を通して、観るものも人生の素晴らしさに気づくだろう。
<受賞歴>