<内容>
コロンビアの田舎町で働く17歳の少女、マリア(カタリーナ・サンディノ・モレノ)は仕事を失ったのをきっかけに、麻薬を胃の中に飲み込んで密輸する運び屋“ミュール”になる決断をするのだが・・・。
<見どころ>
南米社会のシビアな現実を描いた衝撃作。崩壊した地域社会や家族の中で生きる一人の少女が、切迫した状況の中で人生に何を求め、どのように選択するのか。危険を冒しながらも、母として女性として目覚めてゆく、主人公マリア演じるカタリーナ・サンディノ・モレノの演技に注目。ベルリンほか、世界各地の映画祭で高く評価され数々の賞を受賞した。
<受賞歴>
2004年 ベルリン国際映画祭主演女優賞、新人監督賞
<2008年7月の放送予定>
7月3日 8:15
7月4日 12:15
7月8日 19:15
7月18日 15:45
7月28日 9:30