<内容>
ニューヨークで暮らす3人の若者たちは、定職もつかずにそれぞれ自分のことに夢中。ポルノ映画作家のジョン(ロバート・デ・ニーロ)は他人を覗き見し、盗み撮りに精を出す。ポール(ジョナサン・ウォーデン)は女性を追い求めて恋愛を謳歌し、ロイド(ゲリット・グレアム)はコンピュータとケネディ大統領暗殺の謎にとり憑かれていた。そんなある日、ポールの元に徴兵通知が届く…。
<見どころ>
「アンタッチャブル」の名コンビ、ブライアン・デ・パルマ監督とロバート・デ・ニーロが贈る青春映画の傑作。都会に住む危うい主人公たちを通して、アメリカの希望と挫折を描く。
<受賞歴>
1969年 ベルリン国際映画祭銀熊賞