<内容>
19世紀のイギリス上流社会に身を置くアン(アマンダ・ルート)。かつて、周囲の猛反対に遭い、軍人ウェントワース(キアラン・ハインズ)の求婚を断ったのだが、8年ぶりに再会することになる。お互い惹かれ合うも、なかなか気持ちが通じ合わない二人。はたして、彼らの恋の行方は…。
<見どころ>
「いつか晴れた日に」「高慢と偏見」の原作者ジェーン・オースティンの小説を、「ノッティングヒルの恋人」のロジャー・ミッシェル監督が贈るシンデレラ・ラブ・ロマンス。運命に翻弄されながらも、一途に愛を貫く女性を描いた作品。聡明で控えめな女性を演じるアマンダ・ルートの確かな演技力に注目。
<受賞歴>