<内容>
パリ10区、トルコ人街で起きた連続猟奇殺人事件を追う刑事ポール(ジョスラン・キヴラン)。事件解決のため、トルコ人裏社会事情に詳しい悪徳刑事シフェール(ジャン・レノ)に潜入捜査を要請する。やがて、捜査線上で浮上してきたのは抹殺された過去を持つひとりの女性だった・・・。
<見どころ>
「クリムゾン・リバー」原作者ジャン・クリストフ・グランジェの小説を、国際的に活躍を続けるジャン・レノ主演で映画化。フランス中を震撼させたサスペンス・アクション。髪をシルバーに染め、十字架のタトゥーをしたジャン・レノ、トルコの過激派組織“灰色の狼”を初めてフィーチャーしたことも話題になった。
<受賞歴>