<内容>
若く美しい妻セルジーヌと一人息子のエリーと共に、南仏で幸せに暮らすシジスモン。ある日彼は伯父の仕事の代理人としてパリに出かけ、バーで出会った娼婦ディアナと一夜を過ごす。そして翌朝、妻の自殺を手紙で知らされた。プールに落ちて溺死したエリーの後を追ったのだという。現実を受け入れられないシジスモンは、夜の街に出かけ、ディアナを激しく抱いた。
<見どころ>
「エマニエル夫人」のシルヴィア・クリステルの長く美しい脚が、エロティックに誘いかける官能ドラマ。妻を失った悲しみを癒すために美しい娼婦の肉体にのめり込む男と、客である男を愛してしまう女の哀しい性が描かれる。
<受賞歴>