<内容>
1944年夏、フランスの小さな村は終戦を目前にして、アメリカ軍歓待の準備に沸いていた。アントワーヌと弟のジュリアン、友達のギャビーは一連帯が村にやって来るのを目撃した。彼らはこともあろうにドイツ軍、村は大惨劇に見舞われた。村を出た兄弟はドイツの脱走兵と出会い、やがて友情が芽生えるが…。
<見どころ>
「フランスの思い出」のジャン=ルー・ユベール監督が、終戦間近のフランスの小さな村を舞台に、少年たちとドイツ兵の心の交流を描く。反戦をテーマにした愛と友情の物語。
前作「フランスの思い出」に続いて、リシャール・ボーランジェが味のある中年男を好演、兄弟役は監督の実の息子たちである。
<受賞歴>