<内容>
天才ロック作詞作曲家のウィンスローは、レコード会社社長のスワンに騙され、自分の曲を盗作された上に、無実の罪を着せられ投獄されてしまう。脱走したウィンスローは、復讐を果すためにレコード会社に忍び込むが、プレス機械で顔の半分を押しつぶされてしまう。仮面をかぶった怪人ウィンスローの唯一の希望は、歌姫フェニックスだけだった。
<見どころ>
「オペラ座の怪人」の舞台を現代ロック界に移した、鬼才ブライアン・デ・パルマ監督の初期の傑作で、今なおカルト的人気を誇る怪奇ロック・ミュージカル・コメディ。
主演のポール・ウイリアムスは70年代を代表するソングライターで、本作の音楽も担当している。
<受賞歴>