<内容>
見事な手腕で豪快に暴れまわる怪盗ファントマ。パリ警視庁のジューブ警部は、テレビでファントマを必ず捕まえると宣言する。ところが、ジューブの傲慢な態度を嫌った新聞記者のファンドール(ジャン・マレー)は、恋人エレーヌ(ミレーヌ・ドモンジョ)の話にヒントを得て、ファントマは架空の人物だというセンセーショナルな記事を発表する。存在を否定されて怒ったファントマは、ファンドールを秘密基地へと誘拐する。
<見どころ>
1910年代、フランスの芸術家に愛された犯罪小説『ファントマ』シリーズを映画化。変装の達人怪盗ファントマと彼を追う警官と新聞記者が繰り広げる傑作SFアクション・コメディ。
<受賞歴>