<内容>
眩しく光るヘルメットを被ったロボットたちが暮らす街。2体のロボットは人間になりたいという願いをかなえるために、平和な生活を捨ててフェラーリに乗り込み旅に出る。最先端の機器と科学者に身を委ねたふたり。これで人間の身体を手に入れることが出来るのか?
<見どころ>
フランスの人気音楽ユニット、“ダフト・パンク”の二人が映画監督に初挑戦。人間になることを夢見て旅に出た2体のロボットが辿る冒険を映像と、ブライアン・イーノ、トッド・ラングレン、ニール・ヤングら様々なアーティストの音楽のみで表現した異色SF。
シネフィルでもあるダフト・パンクのトーマ・バンガルテルとギ=マニュエルは、PVでクリエーターたちとのコラボレーションを経験した後、本作で念願の長編デビューを果した。
<受賞歴>