<内容>
製作5年、撮影日数のべ2000日、撮影地200箇所以上というドキュメンタリー史上最大のスケールで贈る映像プロジェクト。氷の地から熱帯の森、深海まで、地球上に暮らす動植物の生態をベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のフルオーケストラにのせて映し出す。
<見どころ>
「ディープ・ブルー」「プラネット・アース」のスタッフが再集結、製作に5年をかけて誰も観たことのない地球の素顔と生物の営みを捉えたネイチャー・ドキュメンタリー。
最新の撮影技術を駆使して捉えたダイナミックな映像は圧巻で、宇宙空間に浮かぶ壮麗な地球を映し出したかと思うと、熱帯雨林に生息する鳥のユニークな求愛活動の姿にフォーカスしたりと、巧みな編集も光る。
<受賞歴>