<内容> 1923年、NYのユダヤ移民の少年たちが自衛目的のギャング団を組織し…。
<見どころ> ロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズの共演で、ユダヤ系ギャング2人の半世紀に及ぶ興亡を描く壮大なアメリカ叙事詩。巨匠セルジオ・レオーネ監督の傑作にして遺作。デ・ニーロは主人公の20代から60代までを演じきり、ウッズは破滅型の男の狂気と孤独を見事に体現。コネリーの美少女ぶりも話題に!血塗られた人生を歩んだ男たちの哀切さを際立たせる甘美でノスタルジックなモリコーネの音楽も大ヒットした。
<受賞歴>