<内容>
酸性雨が降りしきる2019年のLA。人間に反旗を翻した4体の人造人間“レプリカント”が人を殺めて逃げた。彼らの抹殺を専門とする“ブレードランナー”のデッカードは単独で追跡捜査するが…。
<見どころ>
フィリップ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を下敷きにした映画史に残る傑作の最終編集バージョン。カオス化した未来都市の描写とリアルでダークな終末観が出色で、後のSF映画に多大な影響を与えた。
<受賞歴>
アカデミー賞 1982年度 美術監督・装置賞、視覚効果賞ノミネート