<内容>
ネルソン・マンデラ大統領就任翌年の1995年、アパルトヘイト政策による被害を調査する「真実和解委員会」の公聴会が始まった。その取材で出会った米国の黒人ラングストンと、南アフリカの白人アンナ。はじめは意見の相異でぶつかり合うが、公聴会で明かされる残虐行為の実態に共に衝撃を受け、痛みを分かち合うようになる。
<見どころ>
ジュリエット・ビノシュとサミュエル・L・ジャクソンという二大スター共演の人間ドラマ。
監督のジョン・ブアマン監督は1933年、イギリス生まれ。60年代初期はBBCのドキュメンタリー部門に籍を置く。1965年に「5人の週末」で映画監督デビューし、以降、「脱出」(1972)、「エクソシスト2」(1977)、「エクスカリバー」(1981)、「戦場の小さな天使たち」(1987)、と常に話題作を放っている。
<受賞歴>
2004年 ベルリン国際映画祭 コンペティション部門 出品
<2008年3月の放送予定>
3月7日 11:30
3月14日 7:30
<2008年1月の放送予定>
1月3日 25:10