ROME[ローマ]2011年10月4日より、毎週火曜日、洋画★シネフィル・イマジカで全22話放送!戦闘、陰謀、性愛……古代ローマで繰り広げられた激動の物語が、総製作費200億円をかけて、今、壮大なスケールのドラマになった! 洋画★シネフィル・イマジカ視聴方法はこちら

イントロダクション

エミー賞4部門受賞!往年のハリウッド映画並みの壮大なスケールに驚愕!
米国HBO、英国BBCという2大TV局が総力を結集、TVシリーズとしては破格の総額200億円以上を投入し、8年もの歳月を掛けて製作したのが、この歴史超大作『ROME[ローマ]』。TVドラマ界のアカデミー賞とも言える<エミー賞>では美術賞、衣装賞、特殊視覚効果賞など4部門を受賞するなど、クォリティはお墨付き。 まさに『ベン・ハー』や『十戒』を彷彿とさせるスケールだ!
英国BBCの監修による徹底的な考証!歴史上の偉人たち、重要な事件を丁寧に追うストーリー。
物語は紀元前52年、「シーザー」の英語読みでも知られるローマの実力者カエサルともう一人の実力者ポンペイウスの確執が表面化するところから始まる。やがてカエサルはローマでの権勢を誇りエジプトにまで進出するも、志半ばにして暗殺される。そしてシリーズの後半では養父カエサルの意志をついだオクタヴィアヌスの活躍を描いていく。
次回が待ち遠しくてたまらない!謀略と愛憎の渦巻くドラマティックな展開に大興奮!
実はこのドラマの本当の主人公は、歴史に名を残す偉人たちではなく、人間味溢れる二人の兵士ヴォレヌスとプッロ。歴史の波に翻弄されながらも逞しく生きていく、いわゆる一般人の彼らの目を通して、支配者たちやその家族の激しく、生々しいドラマが描かれていく。迫力溢れる戦闘シーンや、無秩序な古代ならではの奔放な「性」に踏み込む禁断の場面も各回の見どころだ。
古代ローマを完全再現!目を奪うリアルなセットと厖大な数の衣装!
『ROME[ローマ]』の撮影が行われたのは、もちろんローマ! 2ヘクタールにも及ぶ屋外スペースと6つの屋内スタジオを持ち、かつてはルキーノ・ヴィスコンティやフェデリコ・フェリーニといった巨匠が数々の名作を撮影した世界最大級のスタジオ<チネチッタ>が、このドラマのために完全占拠された。そこに集う俳優たちの衣装は4,000着を越え、靴やサンダルの履き物は1,250組!

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キャラクター

  • Lucius Vorenus

    ルキウス・ヴォレヌス

    ケヴィン・マクキッド
    声:東地宏樹

    厳格で堅固なローマ兵。妻のニオベや子どもたち、そして仲間を大切にしているが、裏切りは絶対許さない冷酷な面がある。

  • Titus Pullo

    ティトゥス・プッロ

    レイ・スティーヴンソン
    声:てらそままさき

    強く勇ましいローマ兵。道徳心や品格は皆無だが、情熱的で仲間思いの気のいい男。戦いの場では残忍に任務を遂行する。

  • Gaius Julius Caeser

    ガイウス・ユリウス・カエサル

    キアラン・ハインズ
    声:土師孝也

    支配欲が強く、精力的かつ天才的な軍人。ポンペイウスと共にローマの執政官(古代ローマの最高位の官職)を務めている。

  • Mark Anthony

    マルクス・アントニウス

    ジェームズ・ビュアフォイ
    声:金尾哲夫

    カエサルに仕える勇敢で魅力的な軍人。その戦いぶりで民衆や兵士に人気が高い。政治的な些事や常識的な事が苦手。

  • Atia of the Julii

    アティア<ユリウス家のアティア>

    ポリー・ウォーカー
    声:小宮和枝

    カエサルの姪でオクタヴィアとオクタヴィウスの母親。色気を武器に指導者に取り入り、ローマの女社会に君臨している。

  • Gnaeus Pompey Magnus

    グナイウス・ポンペイウス・マグヌス

    ケネス・クラナム
    声:小林清志

    英雄として人々に愛された軍人。ユリウス・カエサルと共にローマの執政官(古代ローマの最高位の官職)を務めている。

  • Servilia of the Junii

    セルウィリア<ユリウス家のセルウィリア>

    リンゼイ・ダンカン
    声:蓬菜昭子

    ブルートゥスの母親でカエサルの愛人。共和制を支持する上品で洗練された貴婦人で、アティアからライバル視をされている。

  • Marcus Junius Brutus

    マルクス・ユニウス・ブルートゥス

    トビアス・メンジーズ
    声:成田剣

    200年前にローマ最後の独裁者を殺した英雄を先祖に持つ貴族の青年。母セルウィリアから多大な期待を寄せられている。

  • Niobe

    ニオベ

    ヴォレヌスの若く美しい妻。戦いに出た夫を子どもたちと共に8年近く待ち続けるが、夫に言えない秘密を抱えている。

  • Gaius Octavian

    ガイウス・オクタヴィウス

    マックス・パーキス
    声:白鳥哲

    アティアの息子。一見ひ弱だが学問に秀で、知的な戦略家である。幼い男の子として登場するが、逞しい青年へと成長する。

  • Octavia of the Julii

    オクタヴィア<ユリウス家のオクタヴィア>

    ケリー・コンドン
    声:松下こみな

    アティアの娘でオクタヴィウスの姉。美しいが弱気で、奔放で狡猾な母親に翻弄される。オクタヴィウスと仲が良い。

  • Cleopatra

    クレオパトラ

    妖艶で強気なエジプトの女王。弟のプトレマイオス13世に幽閉されていたところを、カエサルに助けられて彼の愛人となる。

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エピソード #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22

  • 第1話

    2011年10月4日(火)よる11時


    「失われた鷲」The Stolen Eagle

    紀元前52年、8年をかけてガリアを征服した実力者カエサルは、いよいよ名声を欲しいままにし、ローマの元老院は彼の強大さに恐れを抱きはじめていた。だがある日、陣営のシンボルの「鷲の徽章」が盗まれる。軍の百人隊長ヴォレヌスは、規律違反で営倉に入っていた軍団兵プッロと共に捜索に出かけるが……。

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  • 第2話

    2011年10月4日(火)深夜0時


    「ルビコン渡河」How Titus Pullo Brought Down the Republic

    カエサルは盟友アントニウスを護民官としてローマに派遣するが、元老院との確執は深まるばかり。護民官に同行したヴォレヌスは8年ぶりにローマの地を踏み、懐かしい妻と再会するが、あろうことか、彼女は乳飲み子を抱いていた。一方、同時にローマ入りしたプッロは賭場で一悶着起こしてしまい……。

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  • 第3話

    2011年10月11日(火)よる11時


    「ローマ入城前夜」An Owl in a Trornbush

    ついにカエサルはローマに進軍を開始。抵抗しようにも兵を集める時間がないと悟ったポンペイウスたちはローマからの撤退を決意、国庫の金も持ち出すよう指令を出す。斥候隊として先陣を切っていたヴォレヌスとプッロは、もぬけの殻となったローマを訝しく思うが、そこで怪しい馬車と遭遇する……。

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  • 第4話

    2011年10月11日(火)深夜0時


    「休戦の使者」Stealing from Saturn

    無血入城を果たしたカエサルは有力者たちを味方に付けようと、姪のアティアに大宴会を催させる。そこにはカエサルの帰りを8年待ち続けた愛人セルウィリアの姿もあった。軍を退役して新たに商売を始めたヴォレヌスも開業を祝してささやかなパーティーを開くが、妻の妹夫婦の様子がおかしいことに気づく……。

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  • 第5話

    2011年10月18日(火)よる11時15分


    「アティアの奸計」The Ram Has Touched the Wall

    ポンペイウスに休戦を申し込んだカエサル。受け入れないことを見越しての作戦だったが、なんとポンペイウスは受諾。計画の狂ったカエサルは休戦を白紙に戻すものの、愛人セルウィリアとの情事に溺れ、ローマを発とうとしない。一方、ヴォレヌスは商売が上手くいかず、妻ニオベとの間にも緊張が走る……。

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  • 第6話

    2011年10月18日(火)深夜0時15分


    「アントニウスの決断」Egeria

    ヴォレヌスの義弟で、実は彼の妻ニオベとも密かに姦通していたエヴァンドロスが行方不明に。その頃、カエサルはギリシャにおけるポンペイウス軍との戦闘で苦戦を強いられていた。カエサルはローマの留守を守っていたアントニウスに助けを求めるが、どういうわけかアントニウスは動こうとはしない……。

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  • 第7話

    2011年10月25日(火)よる11時30分


    「ポンペイウスの最期」Pharsalus

    再び第十三軍団に戻り、カエサル救援のためにギリシャに向かうヴォレヌスとプッロ。だが船が嵐に遭遇し、二人は水も食料もない無人島に流されてしまう。その頃、ポンペイウス軍の包囲網はいよいよカエサル軍を窮地に陥れつつあった。餓死の危機を迎えながら彼らは運命の<ファルサロスの戦い>へ……。

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  • 第8話

    2011年10月25日(火)深夜0時45分


    「クレオパトラ」Caesarion

    ポンペイウスを追ってエジプトのアレクサンドリアに上陸したカエサル。だが、ポンペイウスは当地のプトレマイオス13世の手の者に殺害されていた。そのプトレマイオスとの王位争いのために、彼の姉にして絶世の美女クレオパトラ7世は幽閉されていたが、カエサルはヴォレヌスとプッロに彼女の救出を命じる……。

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  • 第9話

    2011年11月1日(火)よる11時


    「凌辱」Utica

    かつてポンペイウスの仲間だったカトーやスキピオをも北アフリカで討伐したカエサルは、自身の凱旋式の準備を進め、姪アティアの最愛の息子オクタヴィウスを大神官に指名する。一方、彼の姉オクタヴィアは自分の夫の殺害が母アティアの陰謀によるものと知り、あろうことか弟に誘惑の矛先を向ける……。

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  • 第10話

    2011年11月1日(火)深夜0時15分


    「凱旋式」Triumph

    凱旋し、歓喜の市民に迎えられたカエサルは、元老院の満場一致で任期10年の独裁官に就任。だが、かつて愛人だったセルウィリアはカエサルへの恨みを募らせ、ポンペイウスの遺子クィントスを焚きつけ、カエサルを打倒するための計画を立てる。その頃、カエサルの薦めで政務官に立候補したヴォレヌスは……。

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  • 第11話

    2011年11月8日(火)よる11時


    「第十三軍団の栄光」The Spoils

    政務官になったヴォレヌスと袂を分かつことになったプッロは悪事に手を染めるようになるが、やがて官憲に逮捕され、闘技場で極刑に処されることになってしまう。助けたいヴォレヌスだが……。一方、カエサルはかつての愛人の息子ブルートゥスをマケドニア総督に任命し、彼をローマから遠ざけようとする。

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  • 第12話

    2011年11月8日(火)深夜0時


    「カエサル暗殺」Kalends of February

    ヴォレヌスは、闘技場で処刑されるはずだったプッロを救い、二人はローマの<友情のシンボル>として市民の人気者になる。この人気を利用しようとカエサルは増員する元老院議員の一人にヴォレヌスを指名し、自身のボディガードも兼務させる。その頃、ブルートゥスたちはカエサル暗殺の計画を進めていた……。

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  • 第13話

    2011年11月15日(火)よる11時30分


    「遺言」Passover

    カエサルが暗殺され、アティアたちを連れてローマを出ようとするアントニウスだったが、カエサルの遺言で後継者となったオクタヴィウスに引き留められ、ブルートゥスと和解する。その頃、ヴォレヌスは妻のニオベが自殺してしまい、街をさまよい歩いていた。しかも留守中に子どもたちも失踪してしまう……。

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  • 第14話

    2011年11月15日(火)深夜0時45分


    「表と裏」Son Of Hades

    クレオパトラがローマを訪れ、息子カエサリオンがカエサルの息子であると法的に認知せよと求める。その頃、街ではヤクザ者たちの抗争が起こり、執政官のアントニウスは未だ呆然自失のヴォレヌスを派遣する。そのアントニウスはカエサルの遺産を後継者であるはずのオクタヴィアヌスに渡そうとせず……。

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  • 第15話

    2011年11月22日(火)よる11時30分


    「キケロの提案書」These Being the Words of Marcus Tullius Cicero

    執政官の任期が終了した後にマケドニア総督になるはずだったアントニウスは、ガリア総督になりたいと言いだし、キケロに推薦を要求する。しかしキケロは元老院に「アントニウスはローマの敵だ」と書面を出す。兵と共にガリアに逃げ出したアントニウスを討つべく、オクタヴィアヌスと将軍たちが後を追う……。

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  • 第16話

    2011年11月22日(火)深夜0時45分


    「執念」Testudo et Lepus

    アティアの毒殺に失敗したセルウィリアは逆に酷い責め苦を味わうことになる。その頃、ムティナの地では、オクタヴィアヌス軍との戦いからアントニウス軍が敗走しており、その中にはヴォレヌスもいた。プッロと再会したヴォレヌスは、失踪したわが子たちが奴隷となっていることを知り、助けに出かける……。

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  • 第17話

    2011年11月29日(火)よる11時30分


    「偽りの和解」Heroes of the Republic

    子供たちを救い出しローマに戻ったヴォレヌスだったが、彼らは母を自殺に追いやったこの父を憎んでいた。その頃、ローマ郊外に陣営を張ったオクタヴィアヌスは執政官に就任。自分の地位を確たるものにするため、「ブルートゥスとカッシウスは共和国の敵である」と元老院に決議させるのだが……。

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  • 第18話

    2011年11月29日(火)深夜0時45分


    「フィリッピの戦い」Philippi

    オクタヴィアヌスとアントニウスは和解し、来るブルートゥスとの決戦を前にローマの大粛正を開始、ヴォレヌスたちにもキケロ殺害の命令が下る。ついにオクタヴィアヌス&アントニウス連合軍が東方に向かって出発するが、プッロは妻となったエイレネの妊娠が分かって従軍することができない……。

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  • 第19話

    2011年12月6日(火)よる11時


    「セルウィリアの呪い」Death Mask

    息子ブルートゥスの死を受けて、セルウィリアはアティアを呪いつつ自殺する。ついに政治の中心に躍り出たアントニウスとオクタヴィアヌスとレピドゥスの3人は、それぞれの支配テリトリーを決め、いわゆる「三頭政治」がここにスタートした。一方、ヴォレヌスと娘との確執は水面下で進行し始め……。

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  • 第20話

    2011年12月6日(火)深夜0時15分


    「貞淑と裏切り」A Necessary Fiction

    オクタヴィアヌスは姉オクタヴィアをアントニウスと政略結婚させるが、実情は乱れたもので、アントニウスは妻の母であるアティアと関係し続け、オクタヴィアも弟の友人アグリッパとの密会を重ねていた。一方、オクタヴィアヌスは自身の結婚にも思いを巡らせ、名門貴族の人妻リウィアに思いを募らせる……。

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  • 第21話

    2011年12月13日(火)よる11時


    「宣戦布告」Deus Impeditio Esuritori Nullus

    ローマが食糧不足の危機に見舞われ、オクタヴィアヌスはエジプトに穀物の供給を依頼。だが同地のアントニウスはクレオパトラとの情事にうつつを抜かし埒があかない。さらに姉オクタヴィアと母アティアをエジプトに派遣するオクタヴィアヌスだったが、そこにはエジプトに対する開戦の思惑があった……。

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  • 最終話

    2011年12月13日(火)深夜0時15分


    「第一の市民」De Patre Vostro

    アクティウムの海戦で敗北を喫し、宮殿に籠城するアントニウスとクレオパトラ。オクタヴィアヌスに無条件降伏を迫られるが、命を惜しむクレオパトラはアントニウスを自殺に追いやる。オクタヴィアヌスは故カエサルとクレオパトラの子カエサリオンをも殺そうとするが、彼の父は実はプッロなのだった……。

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